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Giant Escape ライト探しの旅 ~Gentos SG-355bのススメ~

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ママチャリと違って,スポーツバイクにはライトが付いてきませんので,みなさんいろいろとライトを探すわけですが,いろいろあるようで,なかなか自分にぴったりのライトというのは難しいもんです。

たとえば,ロードバイクなんかで,スピードレンジの高い人は基本日中しか乗らないことが多いので,小ぶりで軽いライトで十分なわけですが,通勤,夜道が多くなるクロスバイクなんかでは,しっかりとした光量のあるライトが欲しいわけです。

現在の明るさを売りとしながらも,極端に高価でないライトの売れ筋としては,やはりGentos SG-355b ,CATEYE HL-EL540, Dusun S2,Unico AKSLEN コプラあたりかなという気がしますが,個人的な一押しはいまだにSG-355bですかね~。

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エスケープを買ったら何を買えばイイの

_20B2546 - Sophiaロードバイクやマウンテンバイクなど,スポーツバイクの場合,買ったままではチョット乗りだせないことが多いです。まあ,ホイール買ったりブレーキ買えたりするまではしなくていいですが,ナイとチョット困るものが多いのです。

ヘルメットやグローブなど,ライダー側の装備は今回は除くとして,必ずつけなきゃならないものとしては,

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2013 ジャイアント・エスケープシリーズ ラインナップ

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Escapeシリーズのラインナップもだいぶ変わってきたので,チョット整理してみましょう。

まず,Escape RシリーズはR3のみになりました。ESCAPE R3

オーソドックスなEscapeのフレームにスラムのコンポーネント。44000円と全くリーズナブルでベーシックなモデルです。まあ,乗って不満はなく,価格から考えたらいいバイクだと思います。長所はコストパフォーマンス,短所は中国ファクトリーに移ったことによる若干の精度低下。

続いて軽量モデルEscaep Air。ESCAPE AIR
54000円とノーマルのR3に比べると一万円ほど高いですが,実際それ以上のパフォーマンスアップが図られていますから,むしろお得でしょう。セールスポイントは軽さで,9.9キロと10キロを切る軽さをこの価格で実現しています。欠点はコンポがSRAMなこと。現在Giantが代理店ではなくなったらしいので,パーツの入手が難しくなったようです。

シリーズの中心となるのがRXシリーズ。ESCAPE RX3スポーティさを売りに,太いダウンチューブ,スローピングの強いフレームで高剛性をアピールしています。末弟のRX3の価格は約58000円。おそらくコンポーネントをシマノにしているのでそのせいだと思いますが,ブレーキまでシマノを使ってるのはうれしいところ。2013モデルはタイヤがミシュランのフラッシュから自社製のS-R3に変更されています。ミシュランのフラッシュはあまり高圧まで入らず,チョット重いので,なんでこのタイヤなのかなという印象でした。ちなみにR3とかにはMaxxisのデトネーターが付いています(個人的にはこっちのほうが走りは軽いと思う)。RX3で気になるのはアルミのフロントフォーク。ストレート形状で見た目もよく軽いのですが,この乗り心地はどうなのかなと思います。アルミのストレートだと当然硬すぎると思うのですが...(乗り心地的にはR3のクロモリベンドフォークが好き。強烈に重いけどw)

まあ,どれも一長一短ですが,私ならAirを買うかな....

ちなみにAirにもカーボンフォークにダブルのクランクにシマノのパーツを組んだLTDがありますし(9万円くらい),RXにもダブルクランク,カーボンフォーク,シマノのロードコンポを入れたRX0(126000円)がありますが,個人的にはクロスバイクって5万円くらいで買うもんだっていう印象がありますからお勧めは最初の3台ですけどね。


キャットアイ(CAT EYE) ハイパワーライト HL-EL620RC Nano Shot USB充電モデル

キャットアイ(CAT EYE) ハイパワーライト HL-EL620RC Nano Shot USB充電モデル



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Escapeのスタンドを考える

DSC_6539移動の手段としての意味合いが強いクロスバイクですと,停めて離れることも多いので,スタンドは確かに重宝します。ロードバイクは乗りだしたらバイクからあまり離れることはないので,スタンドはあまりなくても困らないわけですが,買い物に行ったり,仕事に乗っていったりするクロスバイクにはスタンドはあると便利です。

で,どんなタイプのスタンドがあるのか考えてみました。まあ,つけないという選択肢はナシとしてW

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まずは,フツーのサイドスタンド。メリットは蹴りやすい。値段が安い。たいがいのバイクにはつく。デメリットは,少し重い。見た目がいまいち。リアホイールの脱着の際に引っ掛かりやすい。フレームに傷がつく。

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これは,(エスケープじゃないですけど)センタースタンド。BBの後ろのチェーンステーをはさんで取りつけます。メリットは見た目にすっきりすることですが,エスケープの場合,BB下にはワイヤーが通っていますので,干渉する可能性がありますので,実際につけてみないとわからないところです。値段はサイドスタンドとあまり変わらないです。荷物をたくさん積む場合には,センターのダブルレッグスタンドがイイですね(つけば)。

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裏技的なのがこのN+1ボトムレッグスタンド。ホローテックの左ワンに取りつけます。見た目もカッコイイですし,重量も軽い,リアホイールの脱着も楽チンです。欠点は少し値段が高い,ホローテックやメガエクゾなどに換装していないと取り付けできません。(エスケープでもRX0とRX1はたぶん大丈夫。うちのR3.1はシマノのティアグラにしてあります。)スタンドとしては問題なく機能します。重いフロントバッグなどをつけるとチョット厳しいかも。色はシルバーもありました。 軽さは100~200グラムくらい軽くなっていると思います。重量がBB付近にきますのでの,バイクのバランスとしてはよくなります。


N+1 ボトムレッグ(センタースタンド) ブラック KC136AA

N+1 ボトムレッグ(センタースタンド) ブラック KC136AA



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ジャイアント・エスケープとは?

比較的,手軽にスポーツバイクの雰囲気を楽しめるのがクロスバイクの良さ。シティサイクルの気軽さとロードバイクの軽快さをミックスしたクロスバイクの人気車種がジャイアント社のエスケープシリーズ。
その中でも特に人気はRシリーズの末弟R3とR3.1。そして新たに登場したRXシリーズの同じく末弟RX3。これらモデルを中心にバイクグッズのセレクト,カスタマイズなどエスケープとの付き合い方を紹介して行きたいと思います。
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